【マレーシア基本情報】
首都: クアラルンプール
日本との時差: −1時間 日本の正午(12時)が午前11時
気候: 年間の平均気温は27〜28℃ 熱帯雨林気候で年間を通して雨が降るが、基本的には雨季と乾季にわかれている。雨季のシーズンは地域ごとに異なる。 (マレーシアの天気予報は『便利なリンク集』にあります。)
服装: 年間を通して暖かいマレーシアでは通気性のいい夏服がいいでしょう。ですが、建物や乗り物では冷房がきいていることが多いため、薄手の上着をご持参されると便利です。 訪問地が山や高原の場合は朝晩は気温が下がりますので上着はしっかり準備しましょう。 またモスクや寺院などを訪れる場合は肌を露出した服装では観光できない場合があります。特にノースリーブやミニスカート、ショートパンツといった服装は避けましょう。 宿泊されるホテルや食事をされるレストランによってもTシャツや短パン、ビーチサンダルでは入れない場合もありますのでご注意ください。
通貨: リンギット (RM) と セン (SEN)。 1リンギットが100セン。 紙幣は1,2,5,10,50,100の6種類だが2リンギット札はほとんど流通していない。 硬貨は1、5,10,20、50センの5種類(但し、08年4月1日より、1センコインは製造を止め端数は切り上げ/切捨て処理されることになりました。)
両替: マレーシア到着後、空港や銀行、大型ショッピングセンターなどで日本円からの両替ができる。トラベラーズチェックから現地通貨への両替は現金よりも若干レートが悪くなるのが一般的。残ったリンギットは日本で両替ができない、または非常にレートが悪いため、マレーシア出国までに日本円に戻しましょう。(為替情報は『便利なリンク集』にあります。)
クレジットカード:マレーシアのホテルでは、チェックインの際に、滞在中の飲食や電話代など支払いの保証のためにクレジットカードの提示を求められることが多いため、お持ちになることをお薦めいたします。(※クレジットカードをお持ちでない場合は、現金でデポジットの支払いを求められ、チェックアウト時に精算となります。)
飲料水: 水道からの水は飲まないでください。ミネラル・ウォーターまたはドリンキング・ウォーターを飲料用としてご利用ください。また日中は暑いため、こまめに水分補給を、ただし取りすぎるとおかなをこわすもとなのでご注意を。
トイレ事情: 街中のショッピングセンターにあるトイレは有料(20-50セン)のところが多く、トイレットペーパーもないことが多いため、ティッシュはご持参ください。
【出入国情報】
ビザ:日本国籍を保有して、次の訪問地への航空券を所持している場合は、観光・商用目的で90日間ビザなしで滞在できます。但し、入国時にパスポートの残存期間が6ヶ月以上あることが条件です。 条件にあてはまらない場合は在日マレーシア大使館などにビザ申請の有無についてお尋ねください。
妊娠の入国:妊娠24週を過ぎた方はマレーシアには原則入国できません。止むを得ない事情がある場合は、許可される場合もあります。詳細は在日マレーシア大使館査証部にお尋ねください。
在日マレーシア大使館 (代)03−3476−3840、
(査証部直通)03−3476−3849
出入国審査
入国:パスポートと必要事項を記入した出入国書類を入国管理官に提示し審査を受けます。係員から入国目的や滞在日数など)について質問があった場合は、「SIGHTSEEING(サイトシーイング=観光)、FOR_DAYS(フォー_デイズ=_日間)と答えましょう。 ※ マレー半島から国内で乗り継いでボルネオ島(サバ州・サラワク州)へ移動する場合には、国内線であっても到着時にはパスポートチェックがありますので手元に準備しておきましょう。
 出国:パスポートを入国管理官に提示し、出国のスタンプを貰います。 ※ マレーシア国内線を乗り継いでクアラルンプールからのフライトで日本へ帰国する場合、出国審査は最終のクアラルンプール国際空港で行われます。クアラルンプール空港到着後、「国際線乗り継ぎ」の日本語表示看板にしたがって移動してください。乗り継ぎ客用の出入国審査場があります。
税関 マレーシアの入国にあたっては、通常の身の回り品以外に、酒類1本(約1.8リットル程度)、紙巻タバコ200本(又はタバコ225g)まで無税で持ち込めます。お金については、2500USドル以上を持ち込む場合は申告が必要です。(持ち込みに税金がかかるといったことではありません。)なお、マレーシアではポルノ雑誌・ビデオの所持や持込は厳禁で旅行者といえども厳罰が適用されます。また、麻薬の持ち込みは死刑を含む極刑となります。
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